4月1日から施行が始まったIR実施法施行令とは

4月1日から施行が始まったIR実施法施行令のポイントは大きく3つある。1つはカジノ広告について。ギャンブル依存症対策として、カジノの広告を出せる場所を、国際線が就航する空港や港の旅客ターミナル内の入国手続きを完了するまでのエリアに限定する。2つ目はIR内の宿泊施設について。客室の床面積の合計をおおむね10万平方メートル以上とする。富裕層の来訪を見込み、総客室数に占めるスイートルームの割合なども考慮するよう求めた。最後はゲーミング区域について。実際にカジノをする「ゲーミング区域」はIR施設全体の床面積の3%を上限とした。

記事元(読売新聞)はこちらから

関連記事

  1. アジアIR投資 富裕層に照準を当てたカンボジアと日本

  2. 日本の海外富裕層インバウンド旅行客を狙うマカオのカジノ運営会社

  3. 日本のIR実施法の与党合意

  4. ギャラクシー・エンターテインメント 暫定ライセンス取得でフィリピン ボラカイ島にリゾート建設

  5. 「カジノ法案」が生む経済的意味とは?

  6. MGMリゾーツ・インターナショナル、2025年大阪での日本万国博覧会誘致のオフィシャル・パートナーに